播磨広域連携協議会

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播磨広域連携協議会について

播磨広域連携協議会の取り組み

1.広域防災体制の構築

協議会発足と同時に、全構成市町で播磨広域防災連携協定を締結しており、災害発生時のみならず、平常時においても必要な相互協力体制を確立していきます。
平成25年9月1日には、全構成市町による初めての合同防災訓練を実施しました。

  • 防災訓練
  • 防災訓練
  • 防災訓練

2.広域観光の推進

  1. 「はりま酒文化ツーリズム」
    播磨地域が誇る地域資源である酒蔵や山田錦の田園、食や文化財などの地域資源を巡るツーリズムを通して、播磨の情報発信に取り組み、播磨地域の振興を図ります。
    平成24年9月15日に第1回目の播磨の酒蔵等を巡るツアーを実施し、大変盛況であったためシリーズ化を図りました。平成26年3月までに計15回実施し、425名の参加がありました。今後も引き続いて、ツアーを実施していきます。平成25年3月18日に採択された観光庁の支援事業(事業費1500万円上限)を活用し、滞在型ツアーの造成に取り組み、大都市圏からの誘客を展開していきます。
    平成26年2月28日には「播磨美酒・美食の宴 はりま一合一会」を開催し、播磨地域の酒蔵が一堂に会し、播磨地域の美酒・美食を提供。播磨国風土記のお酒(庭酒)を初めて披露し、約800人の参加者がありました。
  2. 「播磨国風土記」
    播磨国風土記編纂1300年を迎えるにあたり、PR事業を展開していきます。
    はりま風土記紀行のページへ
  3. 「黒田官兵衛」
    2014年NHK大河ドラマに「軍師官兵衛」が決定したことにより、黒田官兵衛と縁の深い播磨をPRする絶好の機会と捉え、PR事業に取り組みます。