
高砂市の紹介

「暮らしイキイキ 未来ワクワク 笑顔と思いやり育むまち 高砂」
有名な謡曲「高砂」や披露宴で新郎新婦が座る席を「高砂の席」と呼ぶように、昔からおめでたい言葉の総称として使われる「高砂」とは、ここ、高砂市のことなのです。
播磨平野の中央に位置し、兵庫県で3番目に小さい市ですが、臨海部に多数の大企業の工場が立ち並ぶ、播磨臨海工業地帯の中核の市として発展しています。
そんな現在の顔とは別に、昔ながらの町屋や蔵なども多く残されており、高砂町堀川周辺地域は、兵庫県の歴史的景観形成地区に指定され、日本遺産に追加認定されました。
毎年9月にはろうそくの灯りがジャズのリズムと出会い、光と音が融合し夜空に漂う「たかさご万灯祭」が開催されます。
海あり山あり、今と昔が交差する高砂市を、ぜひ堪能しにきてください。
心からお待ちしております。



